チラシの裏

ここはチラシの裏です。我ながら赤裸々すぎて恥ずかしくなってきた。私のことを知っている方はそっとしといてもらえると助かります。

お久しぶりです!/今後の方針

こんにちは!
そしてお久しぶりです。おたまと申します。
前回の更新から1ヶ月半も空いてしまいました…。


この1ヶ月半で、本当に色々なことがありました。
全部楽しかった方面の色々なので、毎日ハッピーではあります!毎日毎日幸せすぎて、調子乗り太郎に改名するべきではと思うレベル。


ですが、このブログに書こうと思うことは現状ほとんど無いというのが本音です。
私のオタクとしてのスタンスが、このブログ開設当初のものとは変わってきたこと。
そもそもこのブログを開設した当初の目的は既に果たしていること。
推しや元推しの名前を出しているようなものなので、ここで明け透けに語ることで各所に角が立つのではという懸念。
それらを考えると、このブログで何か記事を新たに書くことは現状無いかなと感じております。


なので、一旦休止という形で当ブログを閉めさせてください!

ただ他のブログへお邪魔して★をつけるのが大好きマンなので、アカウントはそのまま残したいです。
お邪魔しているブロガーの皆様、いつも素敵な記事をありがとうございます。これからも、わかりみの赴くままに★をつけさせてください(?)

また何か記事を書きたいと思ったら書きますし、もしかしたら別の名前でひっそりしれっとブログ開設しているかもしれません。
その時はよろしくお願い致します。

それでは!
読んでくださってありがとうございました!

君の欲しい明日を教えてよ

白石蔵ノ介くんのlike bored daysより!
いい曲ですよね〜!!!!!私の若手俳優応援テーマソングです!
今テニラビのイベント楽曲になっているので、必然狂ったように聴いている。そうすると推しへの気持ちが溢れて止まらなくなる。
今回は推しへの在り方とか、どういう気持ちで推してるかとかを書いていると思います!

そして白石くんのlike bored days、聴いたことないけど気になったよという方はぜひ聴いてみてください✨iTunes storeでも試聴できるし買えます!

POISON(アニメ「テニスの王子様」)

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  • 白石蔵ノ介
  • アニメ
  • ¥2200


さてこんにちは、おたまです。
最近嬉しくなることがとても多いので、今は光のオタクとして生きています(?)
今月は光のオタク→闇のオタク→光のオタク(now!)と情緒がブレブレだったな〜。明日には闇に染まっているかもしれないので、今の内に楽しい気持ちを綴っておきます。

タイトルでも突然歌いましたが、この曲本当にいい曲ですよね…!
人を応援するという気持ちの1番綺麗な部分の結晶みたいな、とてもきらきらした曲…。「夢を1つ1つ叶えていったその先の未来にたくさんの輝きが待ってる」って真っ直ぐ信じる気持ちを思い出させてくれる曲…。

きっと 君と 夢見てた世界は
輝きと期待のそばにある

その通り!!!!!!!!

推しの進む先の未来はきっと輝きに満ちてるし、推し自身だったり私やファンの皆さんだったり たくさんの方が今彼に描いてる期待はきっと未来の現実だから
私はそれを全力で肯定したいから
わかる〜〜〜〜!!!!!!!!

君に続くメロディの先を
もっと探したいから
君の欲しい明日を教えてよ

わかる……………………………………

中身のない文章で申し訳ない。でも本当にそれとしか言いようがない。
推しのその先の未来をもっと見たい、今書いてる手紙のその先の言葉をもっと綴りたい、もっともっと未来の話をしたい、だから「君の欲しい明日を教えてよ」なんですよな〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!
推しと一緒に未来の話したいよ……………明日が楽しみ、次が楽しみ、未来が楽しみって一緒にわくわくしようよ…………………………


そして極めつけのこれ

きっと 君と 夢見てた世界は
現実にもう変わってく
だから もっと 果てしない未来を
一緒に描いていこうよ

果てしない未来を一緒に描きてぇな本当に!!!!!!!!!!!!

※酔ってないです。


ここで本題に入るのですが。
私が望む自分自身のファンとしての在り方って、部活のチームメイト?に近いものなんだろうなと最近考えてます。
「推しの提供するパフォーマンスを享受して、憧れてついていく」というのももちろんあるけど、それ以上に「同じ夢を見て、一緒に苦楽を乗り越えて駆け抜けていきたい」っていう気持ちが強い。スポ根的な。
とは言え本当の本当にリアルタイムで同じ苦楽を乗り越えることは、立場上できないのですが。*1

推しの目指す未来への追い風に、ほんの少しだけでもなりたい。
同じ未来を目指して一緒に駆け抜けてるって、勘違いで良いから思わせてほしい。
だから「君の欲しい明日を教えてよ」なんですよな〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!(リプライズ)

なんだか纏まらなくなってきたのでこの辺で。
推しー!「未来が楽しみだ」って思わせてくれてありがとうー!
明日が楽しみ、次が楽しみって何の迷いもなく言える幸せ!噛み締めてるよー!!
おやすみなさい🌙

*1:闇のオタクになってる時は大体そのことについて考えてる。

推しについて何も知らない

こんにちは!お久しぶりです。おたまです。
最後の更新から2ヶ月くらい放置してしまいました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は元気にオタクしてました!
その2ヶ月で気づいた、というか2ヶ月前からわかってはいたことなのですが。

私、語れるほど推しのこと知らない!!!!!!!!

たかが半年ちょっと舞台上の推しを見ただけで何がわかるというのか…
5年間推してた元推しのことだって結局わかっちゃいなかった…
「推しはきっとこういう人」という解釈を積み重ねて、考え続けること。それを怠ったことも元推しを降りるという結果に繋がったのかなと思うと、わかった気になるというのはとても恐ろしいことだなと思う。
「新しい推しについて語るブログにする」とは以前に書いたものの、推しについて特に語れることが無くブログを放置していた次第です。

でも色んな舞台は観に行ってるし各種イベントにも行ってエンジョイはしてます!!
こんなに楽しくて良いのかと思うほど楽しい!!!!
推しについては語れないけど、観に行った私が如何に楽しかったかということなら多分語れる!!!!!!!!
同担の友達もめでたくできまして、「やっぱり良い人ばっかりだ〜」とほくほくしています。皆さん人当たりが良くてすごく優しい…!さすがに全員と喋った訳ではありませんが。。(それはそう)
私の近況としてはそういった感じです。


短くなりますが今回はこの辺で。

推しへの手紙に関する30の質問

こんにちは。おたまです。
出したお手紙を読み返して、「何この人…やばい人では…?」と戦慄したことはあるでしょうか?私はあります。ほぼ毎回なります。何なら今も。つらい。でも出しちゃう。すみません


という訳で今回はこちらのお題をお借りしました。
こういうのやってみたかった!


1.初めて渡した手紙を覚えていますか?

→推し・元推し共に覚えてます!

2.封筒、便箋にこだわりはありますか?

→基本的に毎回同じ封筒・便箋を使ってます。推しの演じる役にちなんだレタセがあればそちらを使うことも。これを使わなきゃ!というほどのこだわりはない。
文量が多いので小さい便箋を使うと大変なことになる。

3.便箋何枚くらいの手紙を書きますか?

→2~10枚。
好みじゃない舞台の時は2枚くらい、普通の時は3・4枚、好きな舞台の時は5・6枚だと思う。
10枚はよっぽどの事態。

4.手紙を渡す頻度はどれくらいですか?

→各地方の初日と楽日は出します。中日にどれだけ出すかはテンション次第。「書く事があれば出す」という感じ。
今はテンションMAXスーパー浮かれポンチなので毎日5・6枚くらい出してるし、公演終わったのにお手紙投函したりしてます。我ながらちょっと浮かれすぎてる。

5.マチソワ間での手紙は書いたことがありますか?

→あります。マチネで何かあった時とか、マチネで出しそびれた時とか。
でも基本的にお手紙完成にものすごく時間がかかるので、マチソワ間では滅多に出しません。

6.下書きを作成しますか?

→できるだけ作成します。でも大体箇条書きとか書きかけとかで清書始めちゃう

7.下書きをする場合はどのような形式ですか?

スマホのメモ帳

8.下書きまたは手紙の文章を考えるタイミングはありますか?

→終演後、書きたいと思ったことはとりあえず箇条書きで書き出す。

9.下書きまたは本書きの履歴は残っていますか?

→完成したやつを写真で残しています。記録しとかないと無限に同じこと書いちゃう

10.便箋に文字を書くタイミングは決まっていますか?

→下書きが出来上がったらorもう書かんと間に合わん!ってなったら書きます。

11.手紙を書きながら予定していたことより文章が増えることはありますか?

→十中八九増えます。

12.時節の句や締めの句など手紙の様式に沿った書き方を心がけたりしますか?

→特にそういうこだわりはないです。

13.書かないように気を付けていることはありますか?

→本人の力ではどうにもならないことは書かないようにしてます。
キャスト発表が後出しで嫌だったとかキャストに言ったってしょうがないし。
逆に本人の力でどうにかなって、すぐにできることなら割と書いてしまいます。

14.これは必ず書いているということはありますか?

→必ずということはないかな…書き出しと締めの言葉は大体固定です。

15.宛名に「~~へ」や「Dear」、「To」などは書いていますか?

→「様」をつけてます(?)

16.手紙本文の書き出しで名乗りますか?

→名乗ってます。

17.手紙本文の書き方は敬語ですか?

→敬語です。相手が年下でも敬語。

18.手紙の中に推しの名前はどれくらいの頻度で出てきますか?

→1枚に1回くらい…?

19.手紙の中に好きという単語はどれくらいの頻度で出てきますか?

→語彙が無いので文章が大体「あの場面のこういうところがこういう風に好きです!」の一点張りである。なので結構な頻度で好きって言ってます…

20.手紙の中に必ず入れてしまう自身の癖のような文章はありますか?

→オタク構文。つらい

21.便箋にページ番号は振っていますか?

→振ってます!

22.本文最後に自分の名前以外に書いていることはありますか?

→書いてないです!

23.最推し以外に手紙を書くことはありますか?

→キャラ厨として書くことはあります。

24.最推し以外への手紙の頻度はどれくらいですか?

→平均したら年に数回…?


25.下書きを読み返すことはありますか?

→時間に余裕があれば読み返します。そして推敲してから清書に入る。
本書き後のやつは結構頻繁に読み返してます。

26.読み返した下書きについて手紙や別の形で推しに報告することはありますか?

→???質問の意図がよくわからない…手紙読み返したよっていう報告…?
「この間ああ書いたけどよくよく考えたらやっぱりこう思いました」っていう文脈で書くことならしばしばあります。

27.手紙を書いている上で自身が変わったなと思うことはありますか?

→観劇しながら「これお手紙に書こう!」と考えがち。。しかも終演後には忘れている。集中せえって感じですね…

28.手紙について推しから言及されたことはありますか?

→推しからは無いです!
もし万が一手紙のこと言われたら恥ずかしすぎて埋まりたい

29.手紙に書けないけど伝えたい想いはありますか?

→特にないです!書けないことを伝えたいと思わないし、伝えたいと思ったことは書くし。
本人への感想・意見は本人に。運営への感想・意見は運営に。

30.自分の手紙と推しについて語りたいことをどうぞ

→私の手紙はさぞキモかろう…ごめんね…ごめんなさい……私の中では最大級の賛辞を述べているつもりですが、推しが読んでて本当に嬉しいことを書けているかどうかはわからない…
書いてあったら嬉しい言葉とか知りたいけど、「俺がそう言ったから書いたんだろ」って思われたら意味ないし。今書いてる手紙がキモがられてないことを祈るしかない…気持ちを強く持って生きようと思います。
ワンチャン喜んでくれてたらとてもとてもとても嬉しいです。



以上です!
読んでくださってありがとうございました!



何かあればこちらにお願いします!
全てに回答するかはわかりませんが、届いたものは全て拝読致します。

応援スタンス+返信

こんにちは。おたまです。
はてブロを使い始めた目的はもう果たしましたが、せっかくなので新しい推しについてあれこれ騒ぐブログに移行しようかと思います。
まずは自己紹介のためテンプレお借りしました。
そして末尾ですみませんが、マシュマロ返信させていただきました。暖かいお言葉ありがとうございます!


◾︎基本情報
地方出身都内住み社会人。
東京の大学に入学したので上京したのですが、その当時はまだ舞台オタではありませんでした。
2ndの沖縄の学校で人生変わって今では観劇が生き甲斐。


◾︎推しについて
推し
→元推しが演じていた役の3(.5)代目。とりあえず観てみたらこのザマ。
普通にキャラ厨で終わるか俳優としての彼を推すかはずっと保留にしてたけど、その役じゃない彼を観に行ったところ彼自身がめちゃくちゃ好きだと確信したので、無事推すことに決めました。
「ずっと推す」なんて約束はできないけど、推したいと思える今を全力で楽しみたい。

元推し
→私の人生を変えた人。
色々あって降りました。経緯は過去記事を読んでくだされば。
今の推しの目標とする人物が元推しだとインタビューで読んだときはエモすぎて死ぬかと思った(死んだ)。


◾︎推す基準
・声が良い
・役と仕事に対して真摯
・穏やか
・何か1つ武器がある
・オタクに順位をつけない
と色々気にするポイントはあるけど、1番は「私が大切に思っているものと同じものを大切にしてくれているかどうか」だと思う。


◾︎舞台を観に行く基準
・推しが出ている舞台
・好きな演出家さんが脚本/演出の舞台
・音が鳴ってて楽しそうなやつ
最後IQ低くてすまない

テニミュとclub SLAZYは私の人生
即ち三浦香先生は私の命の恩人
薄ミュは新生になってしまってからは…。毛利さんの紡ぐ言葉が、演出が好きでした。

通う頻度は、推しが出てて最初から好きな舞台だとわかってるやつはできる限り全通。
それ以外は初日と楽と中日を押さえといて、好みだったら増やす方針。
「増やす/減らす」を観てから判断したいので、それができない人気舞台はかなりストレスでした(愚痴)


◾︎舞台以外のイベントに行く基準
・推しが出るやつ
・原作が好きで、推しの予定と被ってないやつ


◾︎遠征の基準
推しが出てるやつで好みの舞台なら物理的・金銭的に行ける限り行く
ヨーロッパ遠征はしたことないけど厳しそう…半年以上前から告知してくれれば何とか…
遠征大好きマン


◾︎公演グッズを買う基準
推しが写ってるやつと、実用的なやつ
複数買いはあんまりしない


◾︎雑誌を買う基準
推しが写ってるやつ


◾︎映像を買う基準
推しが映ってるやつ


◾︎手紙について
好きな舞台だったら毎日出す
書くことが尽きない限り出す
マチソワの日はどちらかで1通だけ
逆に全く好みじゃない舞台だと何十公演あっても大楽に1・2枚出すだけだったりする
今の推しは手紙の書き甲斐がとてもあるのでついついお手紙マンになってしまう
1通あたりの枚数は2〜6枚…最近は5枚前後になりがち


◾︎プレゼントについて
滅多に出さない。誕生日くらい。
あとはごく稀に原作厨として原作のソフトとかCDとか円盤とか出したりする。


◾︎普段の行動
全RT奴。
情緒不安定なので急に暴れたり急にポエムを詠んだりしてる。
最近はよく世界に感謝したりしてる(怖い人じゃないです)


◾︎同担について
今の推しの同担についてはよくわかりません!
まだ自分のことで精一杯で、周りがどうとか気にしてる余裕が無い。けど多分良い人が多いと思う!皆推しのこと大好きなんだなってほっこりする✧
同担拒否ではないけど、スタンスが似てる人か違いを認め合える人と仲良くしたいので、数年は様子見ようかなと思っている。
友達はできる時はできるし、できない時はできない。

元推しの同担はマジで良い人ばっかなんだよ!
これは本当にすごいことですよ。
私の運が特別良かった可能性もあるけど、運だけでは説明つかないくらい良い人ばっかなんですよ。
好きなポイントも、推し方も、何が嬉しくて何が嫌なのかも、厳密には皆違う。
でもお互いに「私とあなたはこういうところが違うね、でも推しのことが好きだってところは同じだよね」って違いを認め合えるとても居心地の良い空間でした。
(ごく稀に急に攻撃してくる人もいたけど、そういう人たちは大抵2年以内にどこかへ行ってしまいました。(私はそっとミュートしたくらいで特に何もしてないです))

今の推しのところでも、穏やかにいられたらなと思います!


◾︎総括
今は躁鬱で言う躁状態なのでとても元気です!!!!!!!!!!!!
元推しのことを嫌いにならず、大好きなまま今の推しへ旅立てたのは、今の推しのおかげと言っても過言ではない。彼でなければ推し変はできなかったと言い切れる。
なのでたくさんの感謝の気持ちを持って、彼の目指す行き先を見守ろうと思います。


以上が私の応援スタンスです。
どうぞよろしくお願い致します。

……………やっぱり「今の推しの目標が元推し」ってエモすぎない??!死んだ



▼マシュマロ返信です

初めまして!読んでくださってありがとうございます。
この話題ばかりは本当に聞いた人の数だけ意見があるものですし、たまたま私がこう感じるタイプの人間だっただけなのだと思います。投稿者様のように前向きに捉えられる方もたくさんいらっしゃって、それはとても素晴らしいことだと思います。私みたいのばっかだったらやばいし。笑
読んでくださって、受け止めてくださってありがとうございます!
同担の方にそう言ってくださるととても救われます。推してて良かったと思う!本当にありがとうございます!
もうすぐ初日ですね。完治したあの人の再出発。これからのあの人と、どうかたくさん幸せな思い出を増やしていってください!
お互い良い推し活ができますように!




何かあればこちらからお気軽に投稿ください。
よろしくお願い致します。
おたまにマシュマロを投げる | マシュマロ

今までありがとう

こんにちは。便宜上「おたま」と名乗ることにしました。以後よろしくお願いします。

はてブロ慣れてなくてやたら改行の幅が広くなりすみません…その内直したいです。。

さて、今回は「降りる!」となった経緯を書きます。

ただこの話題に関しては100人聞いたら100通りの思いがあるものだし、私も大分感情に任せて書くので、読む人によっては相当不快な思いをさせてしまうかもしれません。決してこれがファンの総意だと言いたい訳ではないこと、色々な意見があって当然であることを念頭に読んでくださると助かります。

あと5万%誰かお分かりになるかと思いますが、そっとしておいてくださると助かります…

 

怪我してたんですね。

全然知らなかった。

デビューから推してたのに、5年間ずっと見てきたのに、何も知らなかった。

とてもショックでした。

 

私の5年間って何だったんでしょう。

この5年間、色々な姿を見てきました。そして色々な言葉をかけてきました。

いい言葉だけではありませんでした。元々原作が好きだった舞台に出演が決まったことへの不安とか、この日のあそこはいまいちだったとか、あの日のこういう動きの方が好きだったとか、あの時あなたはああ言ったが私はそうは思わなかったとか、舞台上での怪我やアクシデントが心配だとか…本当に色々言ってきました。

思ってないことは言えないし、言えることは全部言っておきたかった。

それが私の全力の応援でした。

 

某忍者のミュージカルで殺陣中のアクシデントがあり、途中で舞台をハケてしばらく出てこなかった時も。

某絆の物語で前楽から明らかに様子がおかしいなと思っていたら、大楽で膝から崩れ落ち立ち上がれなくなった時も。客席からその姿を観ていました。

某絆の物語で共演者の方が怪我を負ってしまったこともありましたね。その他にも体調を崩したことは割と頻繁にあって。

その度に、「もう二度と怪我も病気もしないでください」って言い続けてきました。大好きな人が身体を壊してる姿を見るのがどれだけ辛いかわからんのかと半ギレになりつつも。笑

 

でも最初から怪我してたなんて。

「もう二度と怪我しないで」って、最初からずっと怪我してた人に言ってしまっていた。

元気に120%頑張っていると思って観ていた姿も、実際はそうではなかった。

何なら本当に元気で健康なあの人の姿なんて今まで一度も観たことなかったんだ、と知ってしまった。

 

常に元気で120%健康な人なんてあり得ないってわかってますよ。

推しの全てを理解した気になんてなってないですよ。

どんな人間も、見せたい自分を見せているだけで、本当にその人のことを全て理解するなんて不可能だってわかってます。

でもだからこそ、板の上に立つその姿は、自分のこの目で見たものだけは真実だって思いたいじゃないですか。

あの発表で、自分の目で見てきたものが真実ではなかったと知ってしまった。私の5年間が全て覆されてしまった気持ちになりました。

 

じゃあ発表しなければ良かったのかと言うと、そういう訳でもないです。発表はしたかったならすれば良い。きっとそれが彼なりの誠意だったんでしょう。

でもあの発表の仕方は無いわ。

バースデーイベントで訳わからん不穏な言い方をして心をかき乱したまま放置したかと思えば、「手術しましたー!!」って。しかも「やっと言えた〜!ずっと隠し通しててすごいでしょ!」と言わんばかりの晴れやかな笑顔(私にはそう見えました)。

いやいやいやいやそれは無いわ

そりゃあなたにとっちゃその怪我は5年間常に付き合ってきた問題なんでしょう。最近やっと手術できて、ファンにも発表できて、これで隠し事も何もなし!あとはリハビリ頑張るだけ!あーすっきり!って思うのはわからなくはない。

でもこっちからしたら、その怪我はあの日急に現れた問題なんですわ。バースデーイベントからあの発表までの間のモヤモヤや、あの発表の瞬間、彼を知ってから今までの情報が全て塗り替えられてしまったことへの混乱。

それらに対するフォローは?え?無し?置いてきぼり?は?

 

 

っていうね。。

もうあの人のこと推すのが怖くなってしまった。

それでも「ゆるオタになろう」くらいでとどまっていたのですが、完全に「降りました!」って思ったのは先日のニコ生。テニスを振り返って、怪我の話になって、「暗い話になっちゃうな」って言ったから。

私にとってテニスは希望で、夢で、明るい話です。テニスから連想するのが暗い話だと言ってしまうあの人のことはもう推せねえ。

これ以上推しててまたそういった類のことを言われたら、今度はあの人自身を嫌いになってしまうかもしれない。それは嫌。あの人のことも、この5年間の思い出も、大好きで大切で掛け替えのないものだと思い続けたい。

そのためにはもう降りるしかねえ。

 

最後の方雑になってしまいましたが、そういう訳で降りました!だいぶ長くなってしまいましたがそういうことです(?)

ただこれだけは言いたい。

 

あの人に会えてよかったです。

あの人に出会えたから観劇の楽しさを知れたし、初めて物販を買ったのも、初めて複数公演入ったのも、初めて遠征したのも、初めてファンクラブに入ったのも、初めて個人イベや接触に行ったのも、初めて海外へ行ったのも、掛け替えのない大切な思い出です。

あの人を推している間、たくさんの友達に出会えて、今も現場が被らなくても交流があって。

あの人には大切なものをたくさんもらいました。

とても感謝しています。

これまでの全てを大切にしたいので私は降りますが、あの人にも、あの人を推している方々にも、もっと幸せなことがたくさんありますように!

 

文章めちゃくちゃですみません。

何かあれば↓これ用意しましたのでこちらからお声をくださればと思います。全てに返信するかはわかりませんが、必ず拝読致します。

https://marshmallow-qa.com/otakumemo?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

 

それでは!

 

「次のチケット」の存在

もう降りたわこれ(突然の結論)

お久しぶりです。

今回も推しを降りるに至る経緯をだらだら書きます。

 

確かにチケ取りは大変でした。

自分の全然好みじゃない舞台で爆発的に人気が出たことによるテンションの差もつらかった。

それでもやっぱり推しのことは好きだったんです。だから「行かなくて良いや」とはならなかった。

チケット取れないのは推しのせいじゃないからね。ジャンルの大きさと、キャパ選び・公演日程・告知方法がゴミな制作さんのせいだからね。

 

「チケット取れないのは推しのせいじゃない」

だからチケットを思うように取れなくても、それなのに能天気に「今日もご来場ありがとうございました!明日もお待ちしております!」とか言う推しにモヤモヤしても、それは自分の努力が足りないからだと飲み込んできました。

 

そうして我慢して我慢して迎えた2018年のバースデーイベント。

全落選しました。

全当選の人もいた中での全落選。これで完全に心が折れました。

 

この全落選は避けられたはず。

全当選の人数>全落選の人数(私調べ)だったので、全員1公演は当たるように調整していれば全落選の人はいなかったはずなんです。

バースデーイベントは事務所主催のイベントなので、その調整もできたはず。

その調整をしなかったことにがっかりしました。

会場あんなに大きくしたのにあの結果だったのは予想外だったんだとは思うけど、ファン数が飽和状態で色々過渡期にあったあのタイミングで全落選を出すのはあまりに悪手…。

 

「次のチケット」の存在って結構大きいじゃないですか。

めちゃくちゃ疲れてもう降りたいって思ってても、次のチケットがあればとりあえずチケット持ってる分は行くじゃないですか。

で、行ってる間に何やかんや元気出てきてまた次のチケットを取って…っていう形で延命されることって結構あるじゃないですか。

それが無くなって、また「次」が来ることが心底嫌になった。

 

疲れ切ってたところにとどめを刺されたって感じだったなあ。

という経緯で、次のチケットが無くなった時点で「現場に行くのはしばらくやめよう」と思いました。次の記事は降りる!ってなった理由を書きます。

だらだらすみません…こんな独り言を読んでくださってありがとうございます。

今はもう降りて新しい推しを推してるので、早く今の推しがかわいい話をしたいよ!書けばいいんだけど私の中の順序立てて書きたい欲がそれを阻止するよ!

それではー。